"本物は自分が本物だと気がついていないので淡々としているが、偽物は自分が偽物だと気づいているから、必要以上に本物ぶる。"

本物は自分が本物だと気がついていないので淡々としているが、偽物は自分が偽物だと気づいているから、必要以上に本物ぶる。|橘川幸夫|note (via tsuda)

(via tsuda)

"高校の時に、小学校の文集を引き出しの奥からみつけて読んだら、「ふつうの人」って書いてたんです。「うわー、一生一番なれそうにないやつじゃん」って思って。「なんでそんなこと書いたんだろ?」って思い出したんですけど、友達がサムシングエルス好きで、シンガーソングライターになりたいって書いてて、私も歌が歌いたかったから、シンガーソングライターになりたいって書いたんです文集に、そしたら「私の夢パクんないでよ」ってキレられて、大泣きしながらクラス全員が夢を書く紙の自分のところを破って、はしっこに「ふつうの人 大森靖子」って書き直したんですよ。
その時から「ふつうって何?」が人生のテーマでずっと普通になりたくて、自分がおかしいっていうのは自分がみんなと違うってことだから、自分と同じ感情を探せば普通になれると思って。でも世の中には、こんなにも多くの作品が存在しているのに、まだ言われていない感情とか、まだ形になっていない頭の中のもやもやとか、そういう「穴」みたいな部分がありすぎて苦しかった。それを全部きれいになくしていきたい。全部の気持ちを世の中にとって当たり前のことにしたいんですよ。それが人が愛されたい理由だと思うんです、みんな肯定されたいし許されたい、生きてていいって思いたい。だから私がすべての感情を歌って、変な気持ちも恥ずかしい気持ちも、全部があっていいことだよって、言いたい。それが夢。"

大森 靖子|INTERVIEW|SPECIAL IN YOU|パルコ

"J-popってすごい意味わかんないジャンルで、ディスコ調だろうがロック調だろうが、売れたらJ-popなんですよ。てことは、売れたらふつうになれるんですよ。"

大森 靖子|INTERVIEW|SPECIAL IN YOU|パルコ

"大森靖子、二枚目のフルアルバム『絶対少女』は、そのタイトルに反して、少女の「絶対性」を保障するものではない。むしろ、このアルバムに収録された「少女」をめぐる15の作品の中で、少女の「絶対性」は常に脅かされ、揺るがされている。
『絶対少女』にあるのは無条件な「少女」の肯定ではない。各々の作品の中で、「少女」は何かに怯え、脅かされ、だからこそ、それを強く肯定するための様々な運動が巻き起こる。"

『絶対少女』の奥深く/大森靖子『絶対少女』の感想/その1 : にわのとりブログ

unknown999:

「BiS」+「WPB」(2014 No.29)

(via haineken)

"大宮LOFTと無印がビルの老朽化を理由に閉店したと思ったら別に取り壊しもせず長期間放置されて不思議に思ってたら改装入って一昨日から営業再開して入ったテナントがドンキとブックオフとダイソーと吉本の劇場という。なんかー。なんかー。なんかそれってー。な感じ。"

Twitter / sarasiru (via -tamura-)

(via haineken)

"--じゃあ、ふたりが武道館ライブ実現すればいいじゃん。
ユケ:私、脱いじゃってるからなー。立たせてくれますかね? --あ、りなは大丈夫じゃん!
一同:(笑)
ユケ:りな、武道館やってよ!
--りなはむだけ全裸MVの前に辞めてるからクリーン。
りなはむ:じゃあ、BiSの代わりにりなはむが将来武道館に立ちます。
--で、全員覆面で呼んであげればいいんだよ。
ユケ:ヤバイ! 勇者の剣を抜けるメンバーがひとりだけいた!
--汚れてない者だけが抜ける剣ね(笑)。
ユケ:「あれ、抜けちゃったー」って。
--「なんでアイツが!?」ってなるよ。りなはむ、デビューから3,4か月で辞めてんだから(笑)。まぁでもお願いしますよ。
りなはむ:はい!任せてください!
一同:(笑)"

BiS 初期メンバー7/8解散ライブに向けて語る&ミッチェル出演確定│Daily News│Billboard JAPAN

"ユケ:だから私にとっては最後の懺悔って感じです。筋通しに行くっていう。元々観に行くつもりでしたし、声をかけてもらったんだったら最後ぐらいちゃんと協力しないと。「あのときはすみませんでした! これで勘弁してください」っていう気持ちです(笑)。"

BiS 初期メンバー7/8解散ライブに向けて語る&ミッチェル出演確定│Daily News│Billboard JAPAN

haineken:

ナタリー - BiS、解散ライブ直前に最後のアピール「横アリに来て!」
(ナタリー - チャラン・ポ・ランタン、今秋“崩壊バンド”との1stツアーから)