Yumiko: オレら最近気付いたんですけど、この歌詞、ホントはPちゃんが書いているんですけれども、なぜか自分たちで書いたように感じられるほど、自分たちが思っていることなんですよね。なので、「ゆけゆけGOGO」に関しては...ゆけゆけ!...GOGO!...女の子!!
Yukarin: いいぞいいぞ!
Yumiko: ……と思って歌っています! で、以前は、男尊女卑という社会の仕組みがございましたが、それを塗り替えて、どんどんどんどん女性が進出していくその様を、いいぞ! ゆけゆけ! と歌っている。あとはもうホントに思っていることですよ! 賞味期限は、自分で決めるから!!……言われるんすよね、こうやってやってると。終わった終わったとか言われる時期もございましたが、いやいや、と。自分で決めるからー!と。どこかの誰かに勝手に決められたくないもんねー!と。
Yukarin: 歌詞は、自分たちで書いてないんですけど、Pがその時々によってドンピシャで当ててくるんですよ。だから、私たちの曲は歴史そのもので、その曲を聴くとその時に何を思っていたか、自分たちがどういう位置だったのか、ってことが明確に分かるようになってるんですよ。
Yumiko: そう。だからね、この頃は悔しい思いをしたんです、きっと。で、こう思ってるっていうのを、そうそう! これこれ!って。
Yukarin: だから、なんか自分たちで作ったみたいな感じで自然に全部歌えるんですよ。
Yumiko: あとは、やっぱ、お年を召した方とか、ちはるちゃんね。
Sadachi: (笑)。
Yukarin: ちはるちゃんとか、ちはるちゃんとか、ちはるちゃんとかー。
Yumiko: もう私はこんな歳だからーとか言って。なんか、(綾小路)きみまろさんも言ってたんですよ。 「歳を取るとだんだん鏡を見なくなる。鏡を素通りしていく」って。でも、そうやない!って。女の子はおばあちゃんまで女の子!って言ってる。そこも世の女性が共感できる。だからみんなでこう盛り上げて、ファッションとかメイクとか。経済も潤うし。一石二鳥みたいな。
—- そこまで考えて(笑)!
Yumiko: はい、経済効果まで考えて歌ってます!
Yukarin: もう世界レベルな感じだよね。
—- でも444枚限定(笑)
Yumiko: そう、そこはもう手に入らない希少価値を。そうっすね……どうすかこれ? 使えますか?
—- バッチリですよ。
Yukarin & Yumiko: やったあ~、フゥー!!
Yumiko: 使えること言えた、よかった。ふぅ。
塩化ビニールのキャンバスに想い刻めよ盤面
SP EP LP 針を落とせ 興奮の世界 正解!」 こんな歌詞です。そそるでしょ?"
— 危険物・爆発物の収録は法律で禁止されています(aikoマラソンPart.17、9thアルバム「BABY」後編): kenzee観光第二レジャービル
アイドルにしても同じだ。
もともと、アイドルなりスターなりが担っていた物語は、「逸脱」を「成功」に転換する逆転のプロットだった。
ロックスターや美少女アイドルをめぐるエピソードは、劣等生だったり、不良だったり、突出していたり、浮いていたりする、特別に個性的な子供のネガティブな個性が、天性の美貌やたぐいまれな才能を媒介に、ポジティブなキャラクターとして開花するアメリカンドリームの筋立てを基本とするものだった。だからこそスター誕生の物語はティーンエイジャーを誘引したのである。
ところが、AKBの物語は、ひたすらに抑圧的だ。
彼女たちの成功物語の中では、個々のタレントの「個性」よりも、彼女たちが所属する「枠組み」ないしは「組織」に、より高いプライオリティーが設定されている。
だから、彼女たちを描写するテキストのキーワードには、「団結」「努力」「規律」「禁欲」「チームワーク」「制裁」「降格」「左遷」「人事評価」「選挙」「自己犠牲」みたいなタグが並ぶ。
まるでブラック企業の従業員だ。
というよりも、彼女たちは、ある種「社畜」のメタファーになっている。
— あの動画についてやはり触れざるを得ない:日経ビジネスオンライン (via rpm99)
The REAL Toy Story | Michael Wolf
Behind those toys are a whole new world of “fun”.
This is Heart breaking.
(via haineken)
