"もともとソウルミュージックのベースって低い音じゃないんですよ。だからEを弾くときも開放弦のEなんてめったに使ってなくて、ポンポンポンポンいってる。なぜかというと、当時のラジオが低音を再生しなかったからなんですよね。だけどそこからグルーヴが生まれる。"

DREAMS COME TRUE「ATTACK25」特集 中村正人×ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)対談 (7/15) - 音楽ナタリー Power Push (via mxcxrxjapan2012)

(via naubootleg)

"名前さえない現象を把握しようとするとき、いっぺんに緻密な専門用語と説明体系が出てくるはずもなく、手近だが誤解を招きやすい言葉を組み合わせた荒削りな説明にならざるをえません。ガリレオが望遠鏡で土星を観察したとき、その輪のことを「耳のようなもの」と書いたように。
しかしいつまでもその段階にとどまっていては教条主義です。現象把握への第一歩に際して求められる言葉と、(その分野において)かなり確実と認められる説を組み立てるときに求められる言葉は、要求水準が異なります。"

中里一日記: ホント言論は地獄だぜ

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長谷川さんが「自分は主流ではない」「感覚が違う」と感じたのはどんなときでしたか?

長谷川裕さん
入社当初の新入社員歓迎会で、最後になぜかカラオケで先輩や同期が全員で肩を組みながらブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」を歌うことになったんです。みんながノリノリで歌っている間、ぼくは端の席で膝を握り締めて、ずっとうつむいていました。いや、もちろん良い曲だし、先輩たちも完全に善意で盛り上げてくれているのもわかるし、一体感を持つのも大事だとは思います。でも、どうしても「この同調圧力に屈したくない」という気持ちが勝ってしまったんです。

先輩に「何してるんだ?早くおまえもこっちに来いよ!」と誘われても、完全に固まってしまって。そんなの自分だけだと思ってちょっと顔を上げて様子を伺ったら、ほかに2人くらい同じようにうつむいて固まっているヤツがいました。相当悲惨な状況だったなと(笑)。

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「主流から外れた自分」が会社で生き残るには? TBSラジオ 黒幕プロデューサーの文化系仕事観 | サイボウズ式 (via kanose)

(via kanose)

yuni-live:

『 大森靖子 』 アーティスト写真撮影(2014年7月17日) @MM号
撮影;二宮ユーキ

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『 大森靖子 』 アーティスト写真撮影(2014年7月17日) @MM号

撮影;二宮ユーキ

"私は【大森靖子】を三人組だと思っている。優れた小説家と、優れた音楽家と、優れたパフォーマーが奇跡的に集まってやっと構成されるべき才能だと思っている。彼女が優れた音楽家、パフォーマーであることは他の誰かが語ってくれるだろうと思うので、私は彼女の小説家としての才能について述べたい。女の子だけもらえるポケットティッシュ、わたしのお守り。「魔法が使えないなら死にたい」というアルバムの中にある「新宿」という曲を初めて聴いたとき、これまで、これほど的確に「新宿」という街を描いた歌詞はあっただろうかと驚いた。あの街の忙しなさ、醜さ、さもしさ、ほんの少しの美しさ、そしてその中を歩くあの子の心の中。無駄のない一文で全てを表現している。私は彼女の音楽を、小説を読むように聴いている。新作「絶対少女」の中にも、とっておきの一行がごわごわと蠢いている。「君がコンビニまでの道、何度わたしを振り返った。わたしの幸せ」「誰にもわかってほしくないから、日記にかかない幸せ」「宅配便が届くから帰るね。もう好きじゃなくなったのかな」彼女が小説家でなくてよかったと、このアルバムを聴いて、改めて思った。
朝井リョウ (作家)"

【俳優】 激情派ガーリーシンガー【大森靖子】の魅力 - 俳優

"本物は自分が本物だと気がついていないので淡々としているが、偽物は自分が偽物だと気づいているから、必要以上に本物ぶる。"

本物は自分が本物だと気がついていないので淡々としているが、偽物は自分が偽物だと気づいているから、必要以上に本物ぶる。|橘川幸夫|note (via tsuda)

(via tsuda)

"高校の時に、小学校の文集を引き出しの奥からみつけて読んだら、「ふつうの人」って書いてたんです。「うわー、一生一番なれそうにないやつじゃん」って思って。「なんでそんなこと書いたんだろ?」って思い出したんですけど、友達がサムシングエルス好きで、シンガーソングライターになりたいって書いてて、私も歌が歌いたかったから、シンガーソングライターになりたいって書いたんです文集に、そしたら「私の夢パクんないでよ」ってキレられて、大泣きしながらクラス全員が夢を書く紙の自分のところを破って、はしっこに「ふつうの人 大森靖子」って書き直したんですよ。
その時から「ふつうって何?」が人生のテーマでずっと普通になりたくて、自分がおかしいっていうのは自分がみんなと違うってことだから、自分と同じ感情を探せば普通になれると思って。でも世の中には、こんなにも多くの作品が存在しているのに、まだ言われていない感情とか、まだ形になっていない頭の中のもやもやとか、そういう「穴」みたいな部分がありすぎて苦しかった。それを全部きれいになくしていきたい。全部の気持ちを世の中にとって当たり前のことにしたいんですよ。それが人が愛されたい理由だと思うんです、みんな肯定されたいし許されたい、生きてていいって思いたい。だから私がすべての感情を歌って、変な気持ちも恥ずかしい気持ちも、全部があっていいことだよって、言いたい。それが夢。"

大森 靖子|INTERVIEW|SPECIAL IN YOU|パルコ

"J-popってすごい意味わかんないジャンルで、ディスコ調だろうがロック調だろうが、売れたらJ-popなんですよ。てことは、売れたらふつうになれるんですよ。"

大森 靖子|INTERVIEW|SPECIAL IN YOU|パルコ

"大森靖子、二枚目のフルアルバム『絶対少女』は、そのタイトルに反して、少女の「絶対性」を保障するものではない。むしろ、このアルバムに収録された「少女」をめぐる15の作品の中で、少女の「絶対性」は常に脅かされ、揺るがされている。
『絶対少女』にあるのは無条件な「少女」の肯定ではない。各々の作品の中で、「少女」は何かに怯え、脅かされ、だからこそ、それを強く肯定するための様々な運動が巻き起こる。"

『絶対少女』の奥深く/大森靖子『絶対少女』の感想/その1 : にわのとりブログ

unknown999:

「BiS」+「WPB」(2014 No.29)

(via haineken)